So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

私の悟り・・ヒーリングについて気がついたこと [気付き]

ヴィーガン軽井沢あさもやの中の木115.JPG


私はヒーリングをやめて3年になる。
なぜやめたかというと、同じところをグルグルと回っていると思ったからである。

まず、患者は求めれば来るが、求めなければ来ない。
そして治ったかと思うとしばらくしてまた元に戻っている、ということが続いたからである。
それでも尚やり続けて結果を残せれば良いが、私には続けることが良い結果を招くとは思えなかったのである。

そして3年が過ぎて、昨日シルバーバーチの本を読んでいてハッと気づいたことがある。
今までは似たような意識はあったが、ハッキリと「これだ」と思えるものはなかった。

実は「患者を治したい」という意識にはさまざまな意識の段階がある。
「病気を治してあげたい」というのは利他の心であり、何も悪いことではない。
しかし、この病気を治したいという心があるうちはスピリチュアルヒーリングはできない、私はそう悟ったのである。

それは肉体という物質にまだ自分の意識が囚われているからである。
物質を治したいという意識はスピリチュアルな意識ではなくサイキックな意識に過ぎない、そう思ったのである。

ではどういう意識でいれば良いのか。
それは、患者だけではなく、どの人に対しても分け隔てなく、「この人の魂が琴線に触れ、霊的に目覚めること」「人間は霊であるということを悟ること」のみを願って接することができるかどうかということだと私は思ったのである。

私はまだ凡人であるから、人を目の前にすると、あれやこれやといらない詮索をしてしまう。
それが余計なのである。

それはまだ「人間は霊である」ということを頭で理解している段階であり、自分という魂、霊が反応していない段階なのである。
霊が霊に対して無意識に反応する、どうやらスピリチュアルヒーリングというのは、そこまで自分の意識を高めていかないとできないようである。

スピリチュアルヒーリングができるようになると、霊が患者を連れてくるようになる。
スピリチュアルヒーリングができるようになると、すれ違っただけで病人は全快する。

自分が地上にいる間に、ここまで意識が向上するかどうかはまったく自信がない。
しかし、気がついたということは、ゴーサインであろうと私は思っている。

シルバーバーチは、人間は進化すればするほどに選択の幅が広がり、より自由意志を行使できるようになると述べている。
確かに選択の幅は広がっている。
しかし、自分の進むべき道は一つしかない。

地上の人生は短い、しかし人生は長い。
だから私はこのたったひとつの道を進もうと思っている。

生命のためにもっともっと寄与したい。
そのためには霊性を向上させて、自分を変えていかなければならない。

私はいままた意を新たにしている。
日常こそ私の修行の場であると・・。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント