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生老病死 ③病気という苦しみ [病気]

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若い人の間では、ミニマリスト という人が増えているそうです。
粗食、不食というのは、ある意味ミニマリスト的な生き方であると言えそうです。

アレルギーは病気ではありません。
ただし、これは生命(霊)的視点で見たときのお話です。
アレルギーを病気としてみるのは、地上的、肉体的、物的視点で見ているからです。

地上に乳児 として生まれた生命(霊)は、肉体という物質を持つことになり、さらに飲食物という物質を食べるようになります。
アレルギーは、食べた食物が乳幼児の身体に宿っている生命(霊)に合わないのであり、肉体という身体が直接拒否反応をしているわけではありません。

それが故に、身体が成長するにつれて生命が肉体に慣れてきますので、アレルギーは自然に消えてまいります。
ジンマシン、アトピー、蓄膿症、鼻炎、喉の不具合、胃腸の不具合、花粉症、目の不調などは、アレルギー性物質を食していることが原因であることが考えられます。

もしこのような不具合が出たならば、アレルギー食品を食さないということをお試しいただけたら良いと思います。
肉や魚だけではなく、牛乳、乳製品、鶏卵、小麦粉のグルテンなど乳幼児に多い食材は、やめてみる価値はあると思います。

本来、生命(霊)自身は飲食を必要としません。
しかし、私たちは地上で肉体を持って生まれて来るために飲食は必要不可欠であると思っていますが、健康を考えたら不食という生き方が一番良いのかも知れません。

地上に誕生する人間は遠い将来ですが、不食になると私は思っています。
不食というのは全く食べないということではありません。

肉体にとってではなく、生命(霊)にとって悪い影響のあるものを食べない、飲まないということだと思います。
過食をなくし、年齢とともに飲食物を減らしていく、つまり身体を休ませてあげるという配慮が必要になってくると思います。

例えば、胃腸などの癌になる人は多いです、
その原因の1つは生命にとって良くない影響力のある飲食をしているためだと思われます。
そしてもう1つは、お腹が空いているわけでもないのに、習慣で3食を食べています。

この3食を1食に減らせば、物理的に見て胃腸などの消化器や排泄器は3倍長持ちするようになるはずです。
肉体は機械と同じモノです。

モノには寿命があります。
このモノの寿命を、生命(霊)が地上にいなければいけない時間よりも長く故障しないように保つ努力をすることが、病気をしないで健康に生きる秘訣の1つではないか、と私は考えています。

病気は結果です。
病気にならないためには、その原因を作らないように努力するしかありません。

私は、生命自身は地上で何をどれくらいの時間で成就するかということを知っていると思っています。
ただ人間は肉体という3次元の身体を持っているために、それがわからない程鈍くなっているのです。

食から入って、生命のことを知り、生命にとって良い生き方をするのは素晴らしいことである、と私は思います。
それは人間の、すべての生命の、宇宙の進化に貢献することにつながることだと思うからです。
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