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生老病死 ②老いる苦しみ [老いる]

ヴィーガン」朝食20180519DSC_0192.JPG
ヴィーガンズ ブレックファースト 
バターは ココナッツオイル100g 無調整豆乳75g 調製豆乳25g 塩少々 アップルビネガー5g 
塩とアップルビネガーはお好みで調整して下さい。豆乳とオイルは分離しやすいのでよく攪拌して下さい。
パンはスペルト粉にオーガニックレーズンを入れてHB(ホームベーカリー)の食パンコースで焼きました。



さて、老いる苦しみはなぜ起きるのかと言えば、それは肉体という身体と、心である思念とにギャップが生まれるからです。
心である思念は生命の属性であり、肉体の属性ではありません。

思念を肉体の一部である脳の産物だと思っている人がいるようですが、そうではありません。
思念が生命の属性であることは明らかであり、私たちは思念を地上で表現するために肉体の脳を使用しているに過ぎません。

生命は歳を取りません。
生命という生きたエネルギーには年齢がないのです。

肉体は見える物質というモノであり、生命は物質ではなく生きたエネルギーなのです。
この2つとも持っているのが地上の人間であり、この2つは180度相反するものなのです。

まずは正しい知識を持つことです。
肉体は老いますが、生命は老いることがないという正しい知識です。

地上の人間はあまりにも肉体的に生きています。
自分という人間は、肉体であると思っているのです。

気になるのは肉体であり、肉体の年齢こそが何よりも大事であると思って生きています。
肉体は地上を生きるために用意された道具であり、自分という本質・本体は生命という見えない生きたエネルギーである、ということに気づくように自然は様々なことを見せてくれます。

自分に起きる生老病死という現象は、自分という人間は肉体ではなく生命である、ということに気づかせてくれるありがたいものなのです。
老いていくのは肉体が生命ではなく物質、モノだからに他なりません。

飲食をすれば、口、ノド、食道、胃腸、腎臓、肝臓などの器官を使わなければなりません。
人間の器官は使い過ぎれば故障します。

故障は病気という症状で現れてきます。
人間はそれを医者や薬という他力で治そうとします。

しかし、医者では治らない病気もあります。
消化器系の病気は使いすぎで起きることが多いです。

私は年齢とともにベジタリアン→ヴィーガン→ブレサリアンになっていくのが自然で良いのではないかと思っています。
ただ健康のためだけではなく、生命とは何かということを学びつつ、その学びが深くなるごとに食のあり方を変えていくのが自然ではないでしょうか。

自然の中にある樹木は、土と太陽と水だけで何百年も健康に生きてその寿命をまっとうします。
自然には人間が生きるヒントがたくさん隠されていると思います。

老いが怖いのは、自分が肉体だと思っているからです。
その思念を変えていかなければなりません。

思念は肉体ではなく、生命の属性です。
その証拠に、死後も思念は地上時代と何も変わらずに持ち続けていくのです。

何が身体に良くて、何が食べたいかは1人1人違います。
私は無理をする必要はないと思っています。

無理をして飲食を制限するのは肉体にとって良いことだとは思いません。
しかし、肉体が黄色の信号になっているのに、それでも肉や魚、酒などをやめることが出来ないのは身体にとって良いはずがありません。

肉体が不健康になるのは、生命の摂理・法則に反してあまりにも肉体だけを意識して生きているからに他なりません。
肉体は生命に反映し、生命は肉体に反映しています。
お互いに影響しあっているのです。

日常で肉体ばかり意識せずに、生命を意識するということを心がけることが大切です。
それは、私たちの本質・本体は肉体ではなく生命である、ということを認め、受け入れることから始まります。

私たちは、否、私たちだけではありません。
全ての生きているものの本質はその身体にあるのではなく、生命という生きたエネルギーにあるのです。


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