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医療と霊的な真理 [霊的な摂理(宇宙の法則)]

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私たちは肉体が悪くなると医者に行く。
それが間違っているわけではない。
間違っていないと言うのは、今の私たちが居る場所、つまりこの進化の過程という場所では間違っていないと言うことである。

生命の、霊の進化には長い時間がかかる。
それは永遠の時を必要とする過程である、とシルバーバーチは言っている。
地球での人生は、その一瞬の時間に過ぎないのであるが、肉体という物質を持って生まれたということが重要なのである。

なぜ、天はこんなに大変な肉体という身体を身に着けて修行するようなことをさせるのであろうか。
そこにどんな意味があるのだろうか。

私は思う。
それは霊的な真理を学ぶためである、と。

私たち人間は、自分のことがよくわかっていない。
よくわからないのに、それを探求することをなおざりにしたままで生きている。
何も知らない状態と言っても過言ではないのに、である。

私はようやく「人間の本質は霊と呼ばれる生きたエネルギーである」という真理にたどり着いたばかりである。
そして霊は、宇宙全体を統括・維持している霊的な摂理、法則に従って生きることにより、霊として進化していくということもわかってきたところである。

ところがこの霊的な摂理なるものは、一気に人類全体に普及することがなく、なんと一人一人の内側にある魂から知るようになっているのである。
真理には「これですべてを悟った」ということがない。
それくらい膨大な、無限の数の真理が存在するのである。

いま地上にいる人間は、どんなに進化している人でも、ほんの少しの真理しか知らない。
人間は進化すればするほどそのことがわかってくる、だから謙虚になれるのである。
謙虚になれないのは、何も知らないからである。

さて、医療についてであるが、もしかしたら私たちは霊的に見て間違っているかもしれない、私はそう思い始めている。
私は医者ではない。
医学についての知識には乏しい。
しかし、医学は地上での知識であり、霊的な知識ではない。

たとえば高血圧という病気がある。
今の医学では、人間は歳をとれば高血圧になっていき、また血管になにかが付着したり堆積したりして血管を細くし、それが血管の裂傷を生んで、病気や死に至ることがある、としている。
そしてその原因は「塩分」の取りすぎである、としている。

私は思う。
なぜ地球は海が7割で陸地は3割なのだろうかと。
おそらく大自然は、生命が地上で生きて寿命をまっとうし進化しやすいように設定しているのではないだろうかと。

海は水と塩分である。
水と塩は生命にとって必要不可欠な物質ではないのだろうか。

そう考えると、塩で病気になるのはおかしい。
腎臓などの臓器が働いて余分に取り過ぎた塩は排泄されるようになっている、人間の肉体はそのように創られているはずである。

では血圧や血管の病気というのは、なぜ起きるのか。
私は原因は他にあると思っている。

こう言うと、医学や科学はすぐに動物実験を始めるが、真理は動物実験ではわからない。
なぜわからないのかと言うと、自分の内側にある魂でしか悟ることができないからである。
私たちは動物ではないし、動物は実験させられるために生まれてきたわけではない。
そのこと自体が真理から遠ざかる行為に他ならない

では、真の原因は何なのか。
それは一つには摂理に反した飲食にあり、そしてもう一つには摂理に反した生き方にある、と私は思っている。

ではこの仮説をどうやって検証すれば良いのであろうか。

それはソクラテスやシュタイナーのように、気がついた人が自分で検証するしかない。
なぜならばこれは霊の問題であり、魂の問題だからである。

私はもちろんチャレンジする方を選択する。
それが人間の使命であると思うからである。

血圧だけではない。
歯は歳とともにボロボロになっていくから、やがてインプラントのお世話になるが、土台になる骨の骨密度が高くなければ、数年でやり直さなければならなくなる。
骨密度を上げるのはカルシウムではないかもしれない。
では何なのか。
それは自分で検証するしかない。

数値は正直であると私は信じている。
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