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生命と霊と魂と身体 ②

ヴィーガンバター130gDSC_0261.JPG
少しサクサク感のあるヴィーガンバターです。ココナッツオイル130g、無調整豆乳100g、調製豆乳30g、塩3gとアップルビネガー5gはお好みで加減して下さい。よく撹拌するのがコツです。


さて、魂は言葉です。用語です。
私は、魂とは宇宙に存在する生命である霊の分霊のある部分が、自我を持ってこの地上に誕生したもの、と定義します。


自我とは自分であるという意識、つまり意識と意志という精神を持っていることです。
なんのために魂として地上に誕生したかというと、分霊としての霊がより進化するためです。

霊が進化するためには、魂である自分が成長、向上することが不可欠なのです。
この成長、向上のことを霊性の向上と言っています。

魂は霊性を向上させるために、様々な体験をします。
楽しいことや嬉しいこともありますが、それらは魂の向上には役に立ちません。

魂の向上には、苦しい、辛い、悲しい、危機的な・・そういう苦難が是非とも必要なのです。
これはどんなに霊性が向上していても必要なことなのです。

鉄は燃えて、打たれて強いハガネになっていきます。
魂も同じです。

燃えて、打たれて、ようやく魂が目覚めるのです。
魂が目覚めなければ、人間は生命であるということを得心することは出来ません。

魂が目覚める為には、日常で自分の目の前に置かれたことに最善を尽くして生きるようにするしかありません。
日常から逃げて、楽しいことばかりを追っていては、魂はいつまでたっても目覚めません。
魂の目覚めのことを、魂が琴線に触れる、と言います。
まるで電気にでも打たれるように、忽然と開眼するようなイメージです。

魂の目覚めは、人間には地上で成就できるように誰にも用意されています。
それが功を奏しないのは、今の人達があまりにもモノや金銭に頼っているからです。

自分の目の前に置かれたことから逃げないで、自ら最善を尽くすこと以外に魂が目覚める方法はありません。
他力ではなく自力で困難、障害を突破、克服することが重要なのです。

チャレンジして、たとえ失敗しても問題ありません。
今の世の中は、チャレンジしないでそこから逃げ出す人が多いのです。
だからいつまでたっても魂が琴線に触れることがありません。

魂が目覚めれば、自分の本質・本体は肉体ではなく、生命、霊であると言うことが理解出来るようになります。
そうならなければ、本当の人生はスタートしません。
ただ、魂の目覚めは終着点ではなく、出発点なのです。

それは次に待っている霊界での人生をより充実した豊かなものにするために、残された地上での人生を有意義なものに変えていく出発点なのです。

大切なのは日常です。
日常で目の前に置かれたものから逃げずに最善を尽くすことが大切なのです。
日常こそが自分という魂の修行の場なのです。

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