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大切なのは日常でいつも変わらない理念を持つことです [理念、哲学、背骨]

理念とは哲学、背骨、座標軸、判断の基軸のことです。

付和雷同しない、迎合することのない、絶対的な理念を持つことです。

大事なのは、理念がプライオリティの1番になっていることです。

思い出したように1番ではなく、24時間、365日常に1番であるということが重要なのです。

どのような組織になるかは、トップの理念にかける思いと生きざまで決まります。

肉体(約37兆の細胞)、霊、魂、精神、心・・これらは一人の人間を構成するものです。
これはまさに一つの組織であると言えます。

組織にはトップが必要です。
トップは、誰でもありません。
自分です。

組織はトップ以上にはなりません。
肉体も、魂も、霊も、そして環境(家族、仕事など)も、決してあなた以上にはなりません。

そして、あなたは、トップである自分が決めた理念以上のあなたにはなりません。

私も同じです。
私が決めた以上の私になることは絶対にありません。

だからこそ、理念は大事なのです。
何をプライオリティの1番にするかで、どんな人生になるかが決まるのです。

私の理念は「霊的な摂理」です。
それを常にプライオリティの1番にするようにしています。

そのためには、「霊的な摂理」を知る必要があります。
ところが「シルバーバーチの霊訓」を読んでも、それがよくわかりません。

「霊的な摂理」は簡単には顔をだしてきません。
見えないように隠されているのです。

それは霊性の発現に従って顔を出すように工夫?されているからです。
まさに姿が見えない高級霊による書物であると言えると思います。

魂が打たれれば打たれるほど、自分の弱い部分がなくなればなくなるほど、愛が大きく深くなればなるほど、自分が造ってきた自分を捨てれば捨てるほど、それは姿を現してきます。

霊的な摂理はおそらく無限数ほどにあるのだと思います。
永遠の時があると得心してからは、焦りのようなものは心から消えていきました。

日常での試練を経て、体験を経て、一つ一つ知る以外に方法はないのです。
これは机上の空論ではないのです。

組織的な、集団的な方法では、教えることも知ることもできません。
一人一人が自分で努力して霊性を向上させるしか方法がないのです。

私は「シルバーバーチの霊訓」に出会えた幸運に、本当に感謝しております。
そして、「霊的な摂理」を理念とできたことに無上の喜びを感じています。

と申しましても、まだまだまったくの努力の段階です。
自分が造ってきた自分を捨てるほどの苦難はありません。

時間がかかります。
肉体を持ったままパーソナルを捨てるのは本当に難しいと痛感しています。

いずれにしろ、トップがどういう生き方をするかで、組織が繁栄するのか衰退するのかは決まります。
これは個人も、家族も会社も国も同じです。

家族はトップの理念が変われば、その理念の通りに現象として現れてきます。
会社も同じです。社長が変われば理念が変わるから、良くもなり悪くもなるのです。

理念は生きざまです。
逆にいうと、生きざまを理念とすれば良いのです。

人生は自分が決めるのです。
あなたが自分という組織のトップなのです。

あなたの理念が、自分の肉体、家族、仕事に反映しているだけです。
自分の理念が現象となって現れている、それがあなたの人生なのです。

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